よくあるご質問

よくいただくご質問について記載いたしましたが、
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

一般歯科治療について

質問者

A

はい、当院での歯のクリーニングは健康保険が適用されます。歯周組織の検査をした上で歯周病の治療、進行の抑制を目的として歯の汚れや歯石、歯周ポケット内の汚れなどを取り除きます。

質問者

A

歯のクリーニングは約45分間お時間を頂いています。頻度は個人差もありますが、3ヶ月〜半年に1回程度が目安です。

質問者

A

歯の根の治療は根の中に薬液を置いて、膿や感染源を完全に消毒することが目的です。薬液は通常1週間程度置いて、交換します。この期間は早すぎても効き目が悪く、長すぎても再感染や薬液の効果がなくなりますのでご注意ください。完全に消毒できるまでは1週間毎に2〜5回程度かかる場合があります。その後は、根を封鎖して被せ物の土台を作製してから、被せ物を作製します。
回数がかかることが多いですが、根の治療はしっかりと感染源を取り除くことが重要となります。

質問者

A

毎日歯磨きしていても、鏡で見えない気づきにくいところや歯ブラシが届きにくい部分に磨き残しがあることがあり、その汚れがむし歯の原因になっている可能性があります。
歯ブラシがお口や歯並びに合っているか、歯間ブラシなど補助的用具の使用なども含め、専門の衛生士によるブラッシング指導を受けて頂くことをおすすめします。

質問者

A

乳歯は代わりの永久歯の萌出により脱落しますが、永久歯の萌出方向が悪いと乳歯がなかなか抜けずに残ることがあります。そのままにしておくと、永久歯がどんどん傾いて生えてきてしまう可能性が高いです。交換期の乳歯は早めに抜歯してあげることで、より良い位置に永久歯の萌出を誘導する事ができますので、気になる方は、歯科医院での精査をおすすめします。

質問者

A

まずは一度、歯の萌出状態などを診査させていただき、レントゲンで神経との距離など確認した上で判断します。その日のうちに抜歯できる場合もありますが、複雑なケースや、消炎処置が必要な場合は当日は診査のみになります。神経との距離によっては総合病院の口腔外科にご紹介させて頂く場合もございます。

質問者

A

お薬の処方は、実際にお口の中の状態を診査させて頂いた上で、必要と判断された場合にのみ処方するよう法律で決まっております。まずは現在の症状を詳しくお聞かせください。

矯正治療について

質問者

A

歯の動きは1ヶ月に1ミリ程度ずつ、ゆっくりと動きますので基本的には月に1度の来院で管理させて頂きます。お子様の治療などで歯の交換を待つ段階などは3ヶ月に1度の来院になることもあります。
ご都合がつかず、間隔があいてしまう場合は事前に伝えて頂ければ、次回までなるべく問題がないように調整させて頂きます。当院では月に一度、日曜日の診療もありますので、ご予約が取りづらい方はご利用ください。

質問者

A

歯並びの状態により個人差がありますが、全体的な矯正治療の場合1年〜3年程度かかります。気になる部分のみを短期間で治す部分矯正などもございますので、お気軽にご相談ください。

質問者

A

固定式装置や取り外し式の装置など歯並びの状態や、ご希望に応じて様々です。当院では透明な装置や白いワイヤーなど目立ちにくい装置もございますので、ご希望をお聞かせください。

質問者

A

大人の矯正治療の場合、装置をつけて約1週間は歯が動く痛み(締め付けられるような痛み)がありますが、通常はすぐに慣れてきます。個人差もありますので、全く痛みのない場合もあります。基本的には痛み止めを飲むほどではありません。

質問者

A

歯並びの状態にもよりますが、ガタツキの程度や前歯の突出感が強い場合は抜歯が必要となる可能性が高いです。精密な分析の元での判断となりますが、ご希望に応じてなるべく歯を抜かない方法をご提案することも可能です。

質問者

A

装置を付けていると歯みがきがしにくいので普段以上にケアをしないと虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。そのため、当院では、装置を付けた際に歯みがきの方法を詳しくお教え致しますので、ご安心ください。また、治療中のメインテナンスとして、ご希望に応じて1階の一般歯科にて定期的な歯のクリーニングを受けて頂くことも可能です。

質問者

A

矯正を開始する前の検査の際にレントゲン撮影を行います。レントゲンは放射線を扱いますが、かなり微量なので基本的に問題はありません。心配な方は、安定期に入ってから始めた方が良いでしょう。 また、抜歯が必要となる場合、その際に麻酔や痛み止めを飲む必要があります。抜歯は治療の初期に行いますので、産婦人科の先生にご相談頂いた上で、基本的には安定期に抜歯します。
その他、矯正治療自体は局所的な治療のため、妊娠出産には全く問題ありません。当院でも今まで治療中に妊娠、出産された方は何人もいらっしゃいますが、皆さん問題なくご出産されております。

質問者

A

基本的には6〜8歳頃が目安です。ただし、歯の交換時期は個人差が大きいですので気になるようであれば早めにご相談ください。

質問者

A

基本的に年齢による制限はございません。いくつなっても歯並びの治療は可能ですが、年齢に伴い歯周病や虫歯などが進行している場合は、矯正治療が困難なことや、治療後の歯肉の退縮につながることがあります。その場合は歯や歯周組織の治療を優先したり、矯正治療の範囲を限定するなどの対応も可能です。当院でも幅広い年齢の方が矯正治療を受けられていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

矯正治療費について

質問者

A

矯正のご相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

[月~水・金]9:00〜18:30、[土]16:00まで
矯正のみ第4日曜日午前も診療あり

質問者

A

検査の費用は検査時のお支払いとなりますが、治療費のお支払いは基本的には装置が入るタイミングとなります。治療開始から1年以内でしたら分割支払い(手数料無料)も可能ですので、お気軽にご相談ください。

質問者

A

白いワイヤーや、マウスピース矯正など特別な装置のご希望がなければ、治療費と処置料以外に追加費用はございません。
装置が外れた際などの緊急対応や、治療後のリテーナー(後戻りを防ぐ装置)作製に関しても追加費用はございません。また、矯正治療で抜歯が必要となった場合の抜歯の費用も矯正治療費に含まれております。

質問者

A

子どもの矯正治療に関しては基本的に医療費控除の対象となります。大人の矯正治療に関しても医学的に問題があると認められた場合は対象となりますが、その際には担当医の診断書が必要となりますのでお申し出ください。

ホワイトニングについて

質問者

A

歯の着色や汚れ、歯石などによる色はクリーニングで取ることが可能ですが、歯の内部の色や全体的な暗い色などはホワイトニングを行うことで白く明るくすることができます。

質問者

A

個人差がありますが、全体的に口元が明るくなるイメージです。あくまで天然の歯を白くしますので、人工歯のような不自然な白さにはなりません。

質問者

A

ホームホワイトニングもしっかり使用して頂ければ高い効果が得られます。通常は1日2時間を目安に10日ほど行うと効果が出ます。期間はかかりますが、ご自分で好きな時に気軽にホワイトニングが出来ます。
また、医院にて行うオフィスホワイトニングは1〜3回で高い効果が得られます。すぐに白くしたい方にはおすすめです。

質問者

A

オフィスホワイトニングの治療時間としては約70分〜90分程度かかります。

質問者

A

当院では低刺激の薬剤を使用したホワイトニングを行なっておりますので、知覚過敏などの痛みが生じる頻度はかなり少ないです。
万が一、痛みが生じた場合にはホワイトニングの方法を調節したり、知覚過敏を抑えるジェルを併用するなどし、多くの患者さまが苦痛なくご希望の白さまでホワイトニングを行っています。

質問者

A

天然の歯の表面を白くしますので、被せ物や、詰め物がある部分などには効果はありません。また、歯の変色の状況や原因によってはホワイトニングでは効果が得られない場合もありますので一度ご相談ください。

質問者

A

可能です。費用も多少ですが抑えることもできますので、担当医にご相談下さい。
特にご希望がなければ、基本的には上下の歯列を1セットで行います。