島歯科ブログ

矯正治療の可能性

こんにちは!
院長の島です🏝️

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11月に入り、急に寒くなってきましたね。
ついこの間まで暑かったような気がするのに、気づけば今年も残すところあとわずか……。

年々、1年が過ぎるスピードが速くなっている気がしますが、それだけ毎日が充実しているということにしておきます😂

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さて、前回のスタッフブログでも紹介がありましたが、先日開催された国際歯科シンポジウムに、私も参加してきました🦷

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さらに、その翌々週には日本矯正歯科学会にも参加!
秋はまさに学会シーズン。日々の診療から少し離れ、さまざまな先生方の講演や研究に触れることで、たくさんの刺激と新しい発見がありました。

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今回、特に印象に残ったのが、ミドルエイジ(40〜60歳代)の矯正治療や、患者さまの状態に合わせた治療方法の選択についてです。

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皆さんは、矯正治療を始めるのに適した年齢があると思いますか?

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「もう年齢的に遅いのでは?」
「被せ物がたくさん入っているけれど、矯正できるの?」
「歯周病があるから難しいのでは?」

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といった理由で、矯正治療をあきらめてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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確かに、年齢を重ねるにつれて、むし歯の治療跡や被せ物、歯の欠損、歯周病など、お口の中の状態は一人ひとり異なってきます。

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しかし、それらがあるからといって、必ずしも矯正治療をあきらめる必要はありません!

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大切なのは、その方のお口の状態をしっかり把握したうえで、どのような治療計画が適しているかを考えることです。

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例えば、歯周病の状態に配慮した治療計画や、矯正後の被せ物などの補綴治療まで見据えた治療計画を立てること。

また、従来のワイヤー矯正だけでなく、マウスピース型矯正装置など、それぞれの特徴を活かした装置の選択も重要になります。

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当院のミドルエイジ症例(60歳女性)

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年齢や歯の状態、歯並びによって適した治療方法は異なりますが、適切な診断と治療方針の選択によって、幅広い年代の方に矯正治療の可能性を広げることができます。

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年齢に関わらず、より健康的で、機能的で、審美的な歯列を目指せること。

それこそが、矯正治療の大きな魅力のひとつといえます☝️

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「もう遅いかな……」とあきらめてしまう前に、まずはご自身のお口の状態を知ることから始めてみませんか?

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今回の学会で得た知識や新しい視点を日々の診療に活かし、これからも患者さま一人ひとりに合った、より良い矯正治療をご提供できるよう努めていきたいと思います!

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それでは、寒さが厳しくなってきますので、皆さまも体調にはお気をつけくださいね😊

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