島歯科ブログ

歯石は10日でできる??知っておきたいセルフケアの重要性

こんにちは!歯科衛生士の高橋です
まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか☀️
先日、京都で開催されていたランタンフェスに行ってきました✨
たくさんのランタンが夜空に浮かんでいて、とても綺麗でした!
夏の思い出がまたひとつ増えました
ところで皆さん、歯石ってどのくらいでてきるの?と疑問に思ったことはありませんか?
実は、歯石のもととなる歯垢(プラーク)は、時間が経つと唾液に含まれるカルシウムなどの成分によって少しずつ硬くなり、歯石へと変化していきます…
歯石になるまでの期間には個人差がありますが、一般的には10日〜2週間程度で硬くなり始めるといわれています。
一度歯石になってしまうと、歯ブラシでは取り除くことができません⚠️
歯科医院での歯のクリーニングで歯石をきれいに取り除いても、
その後のケアや生活習慣によっては、またすぐに歯石が形成されてしまうことも…
そのため、歯石をできるだけ増やさないためには、毎日のケアがとても大切です✨
歯石を予防するために大切なことをご紹介します!
①毎日のセルフケア
歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやフロスなども使って、ブラシが届きにくい部分まで歯垢をしっかり落としましょう!
②定期的な歯科医院でのクリーニング
自分では落としきれない汚れや、すでに付いてしまった歯石は歯科医院でキレイにしてもらいましょう。
③食生活を見直す
ダラダラ食べを控え、バランスの良い食生活を心がけることも、お口の健康につながります。
④喫煙にも注意
喫煙は歯周病のリスクを高めることが知られていて、歯石の沈着も促進します。
歯や歯ぐきの健康のため、できるだけ控えることが大切です。
「最近歯石がついてきたかも?」と思ったら、ぜひ一度クリーニングに来てください✨
患者さんお一人おひとりに合ったセルフケアの方法もお伝えいたします!!⠀
毎日のセルフケアと定期的なクリーニングを組み合わせて、歯石がたまりにくいキレイなお口を目指しましょう✨

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