- 島歯科ブログ
歯と歯の間も丁寧にケア!
皆さんこんにちは!衛生士の中嶋です

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梅雨もあけて最近は30℃を超える暑さになってきましたね



もう既に暑くて今後が怖いです

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私は最近海が見えるカフェに行ってきました!
蒸し暑い中涼しい場所で食べるデザートはとても美味しかったです

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さて、本日はフロス、 歯間ブラシなど補助的清掃用具についてお話します。
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皆さん、クリーニングの時に「 フロスや歯間ブラシをしてください!」 と言われた経験ありませんか?
歯と歯の間の汚れを落とすのはとても大事です

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フロス、歯間ブラシの役割として、 歯ブラシで届きにくい歯と歯の間の歯垢や食べかすを取り除く役割 があります。
歯と歯の間の汚れをそのまま放っておくと、歯石が出来たり、 歯肉炎、歯周病、虫歯になってしまいます

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〇フロスや歯間ブラシの使い分けについて
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《フロス、ホルダー付きフロスを使う方》
→歯と歯が接している面やすき間が狭い方にオススメです。
ちぎるタイプのフロスとホルダー付きフロスがあります。
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☆フロス⋯歯に沿わせて動かすことができやすく、 細かい歯垢除去率が高いです。
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☆ホルダー付き⋯届きにくい奥歯の歯間部もやりやすく、 普段使い慣れていない方、続かない方にも簡単にできます。
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2種類、メリットデメリットがありますが、 コツを掴み正しいやり方ですると歯と歯の間がとても綺麗に汚れを 取ることができます。

《歯間ブラシを使う方》
歯と歯の間にものが詰まりやすい方、すき間が大きい方、 矯正装置(ワイヤー)をつけている方にオススメです。
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歯間ブラシはサイズがたくさんあり、薬局にも種類が多いので お店で選ぶ時とても難しいと思います。
正しく使うためにも歯科医院のクリーニングで使い方やコツを教え てもらい、
自分に合った歯間ブラシを使うことが大事になります

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フロス、歯間ブラシの他にも
歯ブラシと併用して磨く清掃用具がたくさんあります。
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自分に合った歯磨きの仕方を見つけて、 ワンランク上のお口のケアで、 虫歯や歯周病リスクを減らしていきましょう

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島歯科矯正歯科でも、受付に大人用、 子供用フロスがありますので気になった方はぜひ見てみてください ね

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