島歯科ブログ

マウスピース矯正を支える、大切な工程

こんにちは、院長の島です🏝️
梅雨らしいお天気が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか☂️
当院では、お一人おひとりの歯並びや噛み合わせに合わせてさまざまな矯正治療をご提案していますが、やはり見た目の点からマウスピース矯正をご希望される方の割合が多いように感じます🤔
透明で目立ちにくく、取り外しもできるため、とても魅力的な治療方法ですね😊
ただ、マウスピース矯正では、マウスピースを作製する前に3Dデータを用いた細かな治療計画を立てる必要があります📝
この工程では、歯を「どの順番で」「どれくらい」「どの方向へ」動かすかを0.1mm単位で設計していきます。
一見地味な作業ですが、この治療計画が矯正治療の仕上がりを左右するとても大切な工程です。
そのため、歯並びだけでなく、噛み合わせや歯の動き方まで考慮した専門的な知識や経験が求められます☝️
マウスピース矯正作成時の治療計画作成画面
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最近はSNSなどでも、さまざまなマウスピース矯正の広告を目にする機会が増えました。
中には「DtoC(Direct to Consumer)矯正」と呼ばれるものもあります。
歯型のスキャンやマウスピースのお渡しは提携歯科医院で行うものの、治療計画や定期的な観察への専門的な歯科医師の関与が限定的な場合もあります。
こういった矯正はリーズナブルな反面、注意が必要です⚠️
一般歯科医院で行われるマウスピース矯正でも、症例によっては対応できる歯の移動量に限りがある場合もあります。
安全で確実な矯正治療のためには、「マウスピースを作ること」だけではなく、ご自身の歯並びに合った治療方法なのか、そして適切な治療計画が立てられているのかがとても大切になりま🌱
当院では、CTの三次元データも活用し、歯だけでなく歯の根や骨の状態まで確認しながら、一人ひとりに合わせた安全で効果的な治療計画をご提案しています
また、診断時には分析結果や治療シミュレーションをご覧いただきながら、できるだけ分かりやすくご説明することを心掛けています。
診断時シュミレーション
実際の治療前後写真
「自分の歯並びはマウスピース矯正で治せるの?」
「ワイヤー矯正とどちらが向いているの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

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